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枕の話と医食同源

歯の痛みは枕の高さが原因!?

「むし歯がないのに歯が痛い」「レントゲンを撮っても神経に異常がない」 このようなことが起こるのは、なぜだと思われますか?
歯の痛みは枕の高さと形、寝ぞうが原因であることが多々あります。
わたくしは数年前からすでに500個以上の枕を拝見してきました。
残念ながら、ほとんどの枕は使用者の老化を早めるものでしかありませんでした。
では、なぜその「枕」があなたの老化をはやめるのか?
口腔内に限って言えば、なぜ、その枕があなたの歯の老化、歯を支えている顎の骨の老化を進行させるのか――。
実は、高すぎたり低すぎたりする枕や偏った寝ぞうは首や肩の骨に負担をかける上、口腔内の血液の流れも滞らせ、その結果むし歯でもないのに歯が痛くなってくるのです。
むし歯でもないのに歯が痛むかたは、枕の高さを診断しますので、一度来院ください。
あなたの口腔全体のレントゲンを診ながら、診断を致します。
初診の方は保険証と、なるべくならば現在使用中の枕もどうぞお忘れなく。

医食同源~健康な歯は食事から

みなさんは「医食同源」という言葉をご存じでしょうか?
この言葉は古くから中国に伝わる"薬食同源"が起源で、バランスの良い食生活を送ることで、病気の予防や治療をしようという考え方です。
この考え方は歯の健康にもあてはまり、カルシウムやビタミンC、たんぱく質などを豊富に含む食材をバランスよく食べることで、丈夫な歯を作り、健康なからだにしてくれます。
中でも一番おすすめしているのが納得と煮干し、そしてビタミンCです。
納豆はカルシウムやたんぱく質を多く含み殺菌効果があり新陳代謝を高め血液の流れをよくしてくれます。
また大豆イソフラボンは女性ホルモンに働きかけ、骨粗鬆症を防ぎます。
カルシウムを多く含む硬い煮干しは噛む訓練になり、噛み合わせも整えてくれます。
さらに緑黄色野菜やフルーツに含まれるビタミンCは、歯ぐきの炎症を抑えてくれます。
これらの食品を毎日の生活の中に取り入れていくことで、歯やあごの骨が強くなり、むし歯や歯周病予防にもつながります。
ポイントは好き嫌いなくよく噛んでよく食べること。
あなたも毎日の食生活を見直し、丈夫で健康な歯を作りましょう。