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歯全体のバランスを考えた美しい歯

当院では前歯の治療には、左右の犬歯から犬歯までの6本の歯をワン・ブロックで考えています。審美性の高いセラミック素材をお作りするときは、できるだけブリッジにするようにご提案しています。
ブリッジをおすすめしているのには、いくつかの理由があります。
私たちの歯は年齢を重ねるうちに徐々に痛み始め、いずれ6本の歯すべてを治療しなければならないときがきます。そのとき犬歯から犬歯までの6本を審美性の高いセラミックのブリッジにすることで、15~20年、安定した状態でお使いいただくことができます。また6本の歯をつなげることで強度が増し、1本の歯にかかる負担が分散できるので、長期にわたり、安定した状態でお使いいただけます。
もちろんご希望のかたには1本からのセラミック製のさし歯をお作りしますので、遠慮せずにご要望をお伝えください。
<当院の審美歯科の特徴と審美歯科メニュー>
年齢に併せて最適な素材を提案
オールセラミッククラウン
ポーセレン・インレー法
ポーセレン・ラミネート・ベニア法
年齢に併せて最適な素材を提案
奥歯の治療には、その人の年齢や噛み合わせにあった素材をおすすめしています。
30代ぐらいまでの若いかたにはセラミック素材をご提案します。最初は噛み合わせに違和感を覚えることがありますが、次第に落ち着き馴染んできます。
一方、40代以降のかたは歯槽骨の再生能力が衰えてくるため、天然歯と同じ硬さの20Kゴールドをおすすめしています。
天然歯より硬い素材を使うと、噛み合わせの歯に負担がかかってしまい、根が割れてしまいます。ゴールドは噛み合わせや根の周りに負担がかかりませんので、15年~20年は安定した状態でお使いいただけます。
<ゴールドの特長>
・セラミックや金属に比べると柔らかい
・歯と被せ物の隙間がでない
・詰めた後、むし歯を予防する
・歯に近い硬さで、噛み合わせの歯がすり減るのを防いでくれる
オールセラミッククラウン
セラミック(陶器)で出来ているため、白くて透明な自然な仕上がりです。耐久性に優れ、飲食物の色素が付着しにくく、変色もありません。金属を一切使っていませんので金属アレルギーがある方にもおすすめです。
強度があるので前歯や奥歯のブリッジ(抜けた歯の両隣の歯を利用し、橋をかけるように被せる方法)にも適しています。最も審美性に優れた素材といえます。
<オールセラミックの特徴>
・白く美しい歯を手に入れられる
・一定の制限がありますが、歯並びや噛み合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯茎の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもおすすめ
ポーセレン・インレー法
むし歯を削ってセラミックを詰め、きれいにする方法です。
セラミック(陶器)で出来た詰め物です。一般的には奥歯に出来たむし歯などには金属の詰め物を入れますが、より見た目を求めるときはセラミックインレーを入れます。自然の歯により近い色合いで、変色がほとんどなく、汚れがつきにくいのが特徴です。
<セラミックインレーの特徴>
・自然な白さがあり、質感・強度ともに問題ない
・金属アレルギーの方も安心して利用できる
ポーセレン・ラミネート・ベニア法
歯の表面を1~2ミリ程度薄く削り、その上からセラミック製の薄い板を貼り付ける方法です。左右の前歯に隙間がある場合など、この治療法で見た目を整えることができます。僅かとはいえ、歯を削らなければなりませんが、短期間で治療が終わり、後戻りがありません。
<ラミネートベニアの特徴>
・歯を削る量が少なく、ダメージを減らすことが可能
・ホワイトニングに比べ後戻りがない
・隙間の空いた歯の修整、矯正治療を使わない僅かな歯の修整などには良い場合もある
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